2007年08月01日

父親とは…

最近真琴も状況を理解できるようになってきた。

見知らぬ場所や見知らぬ人に対して少しぐずるようになってきた。

でも、他の子に比べると大泣きはせず、少しぐずる程度でその内慣れて普通にしてる。小さい頃から必然的にほぼ毎日おばあちゃん家に行ったして場所の変化や移動に慣れているのだろう。それにおばあちゃん家は人の出入りが多い方なので、人にも慣れたのだろう。

だがしかし、その「見知らぬ人」の中にどうも俺も含まれているように思えてならない。

小さい頃はどうしてもお母さんよりになるの仕方ないにしろ、おばあちゃん家から帰ってきた真琴が俺も顔をじっと見て、べそをかくのはいかがのものだろう。

この前全く初対面のおじさんにだっこしてもらった時と同じ反応だった。
おれは見知らぬおじさんか!
真琴にとって俺はそんな程度か。
たまたま通りかかって、オムツを換えるおじさんか!
たまたま通りかかって、お風呂に入れてくれるおじさんか!
たまたま通りかかって、メガネを取って遊べるおじさんか!

と、叫んでみましたが、俺の顔を見てべそをかいた真琴の顔もかわいく思え、また見てみたい気もする、今日この頃です。


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べそをかいた真琴もかわいいでしょ。

posted by roid at 08:45| 和歌山 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 俺と真琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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