2007年08月02日

花火大会

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昨日、みなべ町の鹿島神社奉納花火大会に真琴を連れて、家族3人で出かけた。俺もこの花火大会は初めてでデビューということになるが、真琴にしてみれば、花火自体が生まれて初めて。
花火&祭りデビューである。
背中の開いた甚平を着て、セクシーに祭りを闊歩した。

真琴は祭りの間キョロキョロしていた。
なにもかもが初めてづくし、楽しんでいたのだと思う。思いたい。


8時になり、さあいよいよ真琴の花火デビューがやってきた。
生まれて初めての花火をどういう反応で真琴は楽しむのだろう。
びっくりして泣き出すんじゃないか、いやいやいつもニコニコしているので笑顔で喜びながら見るんじゃないかと考えていると真琴をそっちのけで俺達、夫婦で興奮していた。

いざ、花火が打ち上がると真琴は音に反応しながらも、「なにあれ」という感じで見ていた。
これは世に言うノーリアクション。
以外にも無反応だった。 なんだかうっとうしそうにまぶしい顔をしている。
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これはどうしたものか。
もしかして、これはただ夫婦だけが楽しんでいるのではないだろうか。
普通に花火大会という祭りを子どもを連れてきた夫婦が二人楽しんでいる絵になっているのではないだろうか。

きっとそう見える。というか実際そうだった。
普通に二人で楽しんでしまった。
夜店で好きな物買って二人で分け合ったし、知り合いに会い「元気〜」みたいな挨拶を交わしお互いの子どもを見せ合い、後で内の子の方がかわいいなぁー等と言っていた。

まぁーまだ、5ヶ月だし、まだ離乳食はじめたばっかりだし、仕方ないよなー。まだまだ真琴が理解するには早かったみたいだ。
解ってたけど。 なんだか連れて歩きたいやん!
一緒に楽しんでる気分に成りたいやん!
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花火を見ている真琴もかわいい!
posted by roid at 20:07| 和歌山 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺と真琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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