2007年08月03日

小さな幸せ

今日は出勤し、落ち着いてからコーヒーを入れようとなにげにコーヒーのビンを持つと、真新しくなっていた。
誰もまだ開けていないコーヒー。
このコーヒーを開けるのが俺は好きである。
少し堅めに閉まったフタを開け、きっちり封してある金色の紙フタ。
この紙フタを勢いよく指でつき、穴を開ける。
そこで、すかさずコーヒーの香りを嗅ぐのだ。
コレがたまらない。一番最初の香りは格別いい。最後の方の香りとは雲泥の差である。一回しか嗅げない香りを堪能・独り占めした満足感いっぱいにコーヒーを飲むのが俺の小さな幸せ。

朝から今日はツイている。

そういえば、今朝奥さんが寝ている横で真琴はすでに起きていた。
起きて、俺に笑いながら手を振っている。というより暴れている。
やっぱりかわいい…。
奥さんの知らない光景である。
この朝の時間も真琴と俺だけの時間。
これの時もちいさな幸せの瞬間である。
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ラベル:笑顔
posted by roid at 20:23| 和歌山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺と真琴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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